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ビルディバイド パワーランキング2025(第11回)

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さて過去数回にわたって


という企画を連載してきましたが…

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2025/12、リコリス・リコイルVol.2発売時点での
パワーランキングを以下の部門で発表。

・定数永続部門

覚醒時効果、永続効果などそのパワーでフィールドに存在し続ける効果。
基本的にこのパワーでブロック可能。

・定数一時部門

登場時、攻撃時など特定条件下ではじき出せるパワー。
おおよそ1ターン限定。

・変数永続部門

複数回発動可能またはパワー上昇幅が固定されていないもの。
ターンをまたいでも効果がなくならないカード。

・変数一時部門

複数回発動可能またはパワー上昇幅が固定されていないもの
ターンをまたぐと効果がなくなるカード。

・ブロッカー部門

相手ターン中に戦闘した時にパワーが上がるユニット。

・殿堂入り部門

他TCGに登場してもパワーで一方的に打ち勝てるカード。
パワーが10,000で高いとされることゲームでパワー100,000単位で
考えないといけないカード。

と、その前にこのランキングの言葉の定義から。

永続:ターンを跨いでも強化が持続する効果。
永続、覚醒効果がコレに当たる。クイックタイミングを挟み込めない。

一時:ターンを跨いだら効果が切れる効果。
起動、自動効果がコレにあたるが
【怪異】や【結束】等はターン終了時に効果が切れるのでここ。

定数:どのタイミングで使用しても上昇量が変わらない効果。
基本的に上昇量が変わらず、かつ「発動回数が1回」である効果はこちら。
登場時効果もそうだが、このゲームでは攻撃宣言時効果も基本1ターンに1回。
言わずもがな「ターン1回」が記載された効果もここ。

変数:使用するタイミングによってパワー上昇量が変わる効果。
エナジーの枚数、オーラの枚数、ライフの残量も変動があるが
回数制限なし効果、
相手ターン中の交戦発生時効果(破壊されなければ相手の数だけ戦闘可能)
は本来ここにあたる。

そして一部に存在する「特定のカードの効果を全て得る効果」に関して
パワー上昇幅によって「定数一時部門」「変数一時部門」か変わる。

【定数永続部門】

第5位 パワー10500

混沌を紡ぐもの ディオフィリア UR/DR

ユニット/エース
称号:深淵公女
属性:忌神
6コスト(黒3) 6500/2
収録弾:ブースターパック第14弾

[自動/登場時(手札)]自身に自軍墓地のオーラを最大4枚装備する。
4枚装備したらDデッキからカード(テリトリー以外)を1枚公開して手札に加える。
装備対象/黒、青、白、赤のエース各1枚 パワー+1000/オーラ1枚
[覚醒(保持)][起動/ノーマル]自身のオーラ-2:
相手ユニット1体が対象。対象を破壊する。

第4位 パワー11000

第3位 パワー

超スーパーぼっち 後藤ひとり R

ユニット/バスター
属性:スペード
6コスト(黒1) 8500/1
収録弾:ビルディバイドブライトから
ブースターパック『ぼっち・ざ・ろっく!』

[永続]戦闘、効果を問わず自身が1ダメージでも受けたら破壊される。
[覚醒]+3000

第2位 パワー12000

第1位 パワー12500

【定数一時部門】

第5位 パワー13000

第4位 パワー13500

第3位 パワー14000

第2位 パワー14500

影装の羅刹 ライル SR

第1位 パワー15000

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