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ビルディバイド パワーランキング2025(第2回)

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さて過去数回にわたって


という企画を連載してきましたが…

ビルディバイドブライトはコチラ↓から

ビルディバイド本編はコチラ↓から

2025/12、リコリス・リコイルVol.2発売時点での
パワーランキングを以下の部門で発表。

・定数永続部門

覚醒時効果、永続効果などそのパワーでフィールドに存在し続ける効果。
基本的にこのパワーでブロック可能。

・定数一時部門

登場時、攻撃時など特定条件下ではじき出せるパワー。
おおよそ1ターン限定。

・変数永続部門

複数回発動可能またはパワー上昇幅が固定されていないもの。
ターンをまたいでも効果がなくならないカード。

・変数一時部門

複数回発動可能またはパワー上昇幅が固定されていないもの
ターンをまたぐと効果がなくなるカード。

・ブロッカー部門

相手ターン中に戦闘した時にパワーが上がるユニット。

・殿堂入り部門

他TCGに登場してもパワーで一方的に打ち勝てるカード。
パワーが10,000で高いとされることゲームでパワー100,000単位で
考えないといけないカード。

と、その前にこのランキングの言葉の定義から。

永続:ターンを跨いでも強化が持続する効果。
永続、覚醒効果がコレに当たる。クイックタイミングを挟み込めない。

一時:ターンを跨いだら効果が切れる効果。
起動、自動効果がコレにあたるが
【怪異】や【結束】等はターン終了時に効果が切れるのでここ。

定数:どのタイミングで使用しても上昇量が変わらない効果。
基本的に上昇量が変わらず、かつ「発動回数が1回」である効果はこちら。
登場時効果もそうだが、このゲームでは攻撃宣言時効果も基本1ターンに1回。
言わずもがな「ターン1回」が記載された効果もここ。

変数:使用するタイミングによってパワー上昇量が変わる効果。
エナジーの枚数、オーラの枚数、ライフの残量も変動があるが
回数制限なし効果、
相手ターン中の交戦発生時効果(破壊されなければ相手の数だけ戦闘可能)
は本来ここにあたる。

そして一部に存在する「特定のカードの効果を全て得る効果」に関して
パワー上昇幅によって「定数一時部門」「変数一時部門」か変わる。

そして例外的に、今回少数のランク外全員紹介。

第11位 パワー500

第10位 パワー1000(ヒット0)

第9位 パワー1000(ヒット1)

カード名属性種別
環境調査 NPSI/作戦☆&クイック
念動検証実験 NPSI/研究クイック
応急的身体強化 PRPSI/交戦ノーマル
サイキック・シールド NPSI/交戦クイック
念動包囲 N PSI/作戦☆&ノーマル

第8位 パワー1500(ヒット0)

第7位 パワー1500(ヒット1)

アンルーリー・マリオネット N

ユニット
属性:呪物
1コスト(黒1) 1500/1
収録弾:ブースターパック第7弾

【攻撃禁止】
[自動/登場時(墓地)]このターン、自身の【攻撃禁止】を無効にする。

第6位 パワー2000(ヒット0)

正体不明 忍野扇 SR以上

ユニット
属性:ハート、ダイヤ、クラブ、スペード
1コスト(黒1) 2000/0
収録弾:ビルディバイドブライトより
ブースターパック「〈物語〉シリーズ セカンドシーズン」

[自動/登場時]自身を破壊する。
[自動/破壊時](追加条件:レッドゾーン)
自軍墓地のユニット(「怪異」持ち)1枚が対象。対象を手札に戻す。

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